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八咫のスロット稼働ブログ。スロットの稼働日記を書いています。稼働の9割以上がスロット魔法少女まどか☆マギカ。 低貸し専門スロッターです。

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ひとりごと

【雑談】八咫流?w 新海誠の楽しみ方

どもども、八咫です。

 

休みの日にはやっぱり台空かないねぇ。

昨日と一昨日はひさびさの稼働再開ということもあって朝イチ稼働しましたが

ずっとやってると先月みたいになるからねw

 

なので、今日からはまた朝イチ稼働は封印です。

そして日曜日に朝イチ稼働封印すると、高確率で打てなかったり…w

 

ってことで、暇な方は独り言にお付き合いください。

 

 

オレって今までの人生の中で結構長いこと『あぁ、オレこの人のファンだな』っていう人はいなかったんですね。

作品に対して、好きっていう感覚はあっても

それを作った人、生み出した人に対して好きと思ったことはなかったんですよ。

 

例えばオレ、まどマギは原作含め大好きですが

新房昭之監督のファンかというと…

彼の作品に大好きなものが多いのは事実ですが、監督を追いかける程かというとそうでもなかったりw

 

そんなオレが、唯一、

『あぁ、オレ、この人のファンだわ』

って言えるのが

sinkai

新海誠監督。

昔、CG WORLD という雑誌の付録で『ほしのこえ』の予告版を見て衝撃を受けてからのファンですから

かれこれもう15年以上になっちゃうんですね。

 

もうね…大ファンです。崇めてます。

 

大事なことなのでもっかい言いますが

新海教ができたら入信したいくらいには崇め奉ってます(危w

 

正直、新海作品を語らせたら

このブログの最長記事記録を軽くぶち抜く文章量を1週間くらい繰り返せるくらいには語れますよ?w

 

まぁ、誰得な記事にしかならんので削りに削ってお送りしますがw

 

 

さてさて、

kimi01

『君の名は。』の大ヒットっぷり、すごいねぇ…(;^_^A

今年の前半まで、『新海誠』と聞いてアニメーション監督だと即答できる人なんて一般にはほとんどいなかっただろうに…。

今、その辺の中高生に聞いたらほとんどの人が『あぁ、君の名は。の監督さんね』って答えてくるんじゃないだろうかと思えるほどの熱狂っぷりw

 

あまりにすごいので映画館行くの延期に延期を重ねまして
(ゆっくり観たかった…)

そろそろ落ち着いたかなと思って11/1のファーストディに予約チケット取ったらきっかり前日から風邪こじらせたというドジっぷり

 

…ぇ? 行ったよ?

まだ熱もそんな上がってなかったので強行軍で観てきました。

 

個人的な感想としては…

 

 

新海さんの最高傑作間違いなし!!

今までの個人的ランキングでは『秒速5センチメートル』が第一位だったんですけどね。

余裕で塗り替えちゃったね。うん。

 

実は今までRADWIMPS聴いたことなかったんだけども。

いいね…うん。いいよ。うん。

スパークル大好き。

 

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さてさて、君の名は。に関しては、もうみなさん食傷気味だと思うんで、感想に関してはこれくらいにしてと。

タイトル通りの、八咫なりの新海さんの楽しみ方について。

 

とは言っても、ファンの人はたいていやってる行動だと思うので

オレ流と銘打つほどの奇抜なことはやってないんですが(;^_^A

 

それは

新海さんの映画を観たら、必ず小説を読め。絶対だぞ!!

ってことです。

 

新海さんが作る映像ってさ、率直に言うと

足りないんだよ。

 

『ぇ? お前ホントにファンなの??』って発言が飛び出しましたがw

大丈夫、その『足りなさ』に病みつきになってるから無問題。

 

たぶん、これはオレの贔屓目の想像でしかないのかもしれないけども

新海さんの映像の足りなさって、彼のポリシーみたいなもんじゃないかと思ってる。

 

なんというか、描写とかを削れる限り削って、その分大事な部分の印象とかインパクトを最大にする為のリズム感を大事にしてる的な。

そのあたりは新海さんの一番古い作品である『彼女と彼女の猫』から変わってないかと。

 

例えば今回の『君の名は。』だったら

 

テッシーがなんであんなにあっさりと三葉の犯罪的行動に同調したのかとか

三葉のオヤジが2回目の三葉の説得に応じた理由とか

宮水神社の成り立ちや彗星との関わりとか

 

そういうストーリーの大事な骨子を、映像のリズムを守るためなら躊躇なく切り捨てたりする潔さみたいなものが

観ていてすごく気持ち良かったり。

 

って、このあたりが、アンチな人たちから否定されてる部分でもあるんだけどもwww

 

まぁ、あれだ…

ファンにとってはご褒美です♪

 

で、この切り捨てられた部分。

単純にそのまま捨てられてバイバイってわけじゃなくって。

小説で語られてます。

『ほしのこえ』からずっと、新海さんの作品はコミックになったり小説になったりしてまして

新海さん自身も、『秒速5センチメートル』から自ら執筆した小説を出してます。

 

今回の『君の名は。』も

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新海さん自身が執筆した小説と、

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加納新太さんの外伝的な『君の名は。 Another Side: Earthbound』が出てます。

 

『君の名は。』を映画を観て、『良かった』と思える人は、是非ぜひ、このふたつの小説を読んでみてください。

とんでもない量の裏設定が出てきて、更に感動できること請け合いです。

 

 

 

実は新海さん、自身はじめての執筆である小説『秒速5センチメートル』のあとがきでこんなこと言ってます。

『映像で表現できることと、文章で表現できることは違う。表現としては映像(と音楽)の方が手っ取り早いことも多いけれど、映像なんかは必要としない心情、というものもある。本書を執筆する作業は、そういうことを考えさせてくれる刺激的な経験でもあった。

これから先もきっと、僕は映像を作ったりそれが物足りなくて文章を書いたり、あるいはその逆をしたり、はたまた文章的な映像を作ったりということを、繰り返していくのだと思う。』

 

たぶん新海さんの中では、映像表現と文章表現は相互補完的なもので、両方で1セットなんじゃないだろうかと思う。

 

 

 

まぁ、あれだ。

読んで納得したあとにさらにもう一度映画観に行ったら完璧やね(ニヤリ

 

 

 

オレはひとりで細かいところまでじっくりじっくり観たい人なので

そこは我慢してDVDの発売を待つんですけどねwww

 

映画館だと気になったトコ巻き戻して観たりできんやん?w

 

…今回はブルーレイ買おうかなぁ…(ボソリw

 

 

 

oen

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